○ 産地の中心 ・ ● カヴァクルデレ ・ ◆ この産地の造り手
テロワール — アナトリア
ブドウの栽培化が始まった地域の一つとされる土地。世界有数のブドウ生産国ですが大半は生食用で、ワイン用は固有品種を中心に少量が造られます。
土壌、火山性(カッパドキア)、川が運んできた砂や小石が積もった土。水はけがよい。貝や珊瑚が固まってできた白い岩の土。酸のはっきりした白が出やすい。
気候高地の厳しい。冬は氷点下20℃にもなる海から遠く、夏は暑く冬は厳しい気候。昼と夜の差が大きい。
標高800〜1300m
だから 冬に氷点下20℃まで下がる高地です。そのため寒さに耐える固有品種だけが残りました。オキュズギョズは酸が高く、色の濃さのわりに軽く飲めます。
造り手 — カヴァクルデレ
Kavaklıdere ・ 創業1929年
トルコ最古かつ最大のワイナリー。固有品種の研究と保全でも中心的な役割を果たしています。
このワインのコメント
飲んだ感想、買った店と値段、合わせた料理など。星は付けても付けなくても構いません。書いたものはすぐに載ります。
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