
- 産地
- トラキア平原(ブルガリア)
- どんなワインか
- ブルガリアのボルドー型の赤。トラキア平原はローマ以前から葡萄が育てられてきた土地です。プラムと甘草の香りで、渋みは丸い。冷たくしすぎずに、焼いた肉と合わせてください。
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○ 産地の中心 ・ ◆ この産地の造り手
テロワール — トラキア平原
ディオニュソス信仰の地とされる古代トラキアの平原。固有品種マヴルッドと国際品種が並び、東欧では最も安定した品質を保ちます。
土壌砂質ローム、粘土。マリツァ川流域
気候温暖なからへの移行帯夏に乾いて冬に雨が降る気候。ぶどうが病気になりにくい。海から遠く、夏は暑く冬は厳しい気候。昼と夜の差が大きい。
標高100〜400m
だから 冬が厳しくないので、マヴルッドのように熟すのが遅い品種でも実ります。色が濃く渋みのしっかりした、乾いた土の香りがする赤に仕上がります。
このワインのコメント
飲んだ感想、買った店と値段、合わせた料理など。星は付けても付けなくても構いません。書いたものはすぐに載ります。
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