
- 産地
- モリーゼ(イタリア)
- 品種
- ラベルに記載なし
- どんなワインか
- レストランのサイゼリヤで出てくるイタリアの白。アドリア海に面したモリーゼ州カンポマリーノの協同組合、カンティーナ・クリテルニアが瓶詰めしています。1.5Lの大きな瓶で、アルコールは11%と軽め。ピザやパスタと。
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○ 産地の中心 ・ ◆ この産地の造り手
テロワール — モリーゼ
イタリアで2番目に小さい州。長く隣の州に混ぜられてきましたが、ファランギーナやティンティリアといった土着の品種を単体で仕込む造り手が出てきました。
土壌と粘土。丘の斜面が多い貝や珊瑚が固まってできた白い岩の土。酸のはっきりした白が出やすい。
気候。山からの冷気が夜に降りる夏に乾いて冬に雨が降る気候。ぶどうが病気になりにくい。
標高100〜600m
だから 山からの冷気が夜に降りるので、南でもファランギーナの酸が残ります。隣の州に混ぜられてきた葡萄が、いま単体で瓶に入り始めました。
このワインのコメント
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