
- 造り手
- ディ・マーヨ・ノランテ
- 産地
- モリーゼ(イタリア)
- 品種
- ラベルに記載なし
- どんなワインか
- ディ・マーヨ・ノランテは、アドリア海に近いモリーゼのカンポマリーノに畑を持つ蔵。「モリ」の赤は、黒いさくらんぼとプラムの香りに、ほどよい渋みがあります。南の日差しを受けた厚みのある味。ミートソースや焼いた肉に。
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○ 産地の中心 ・ ● ディ・マーヨ・ノランテ ・ ◆ この産地の造り手
テロワール — モリーゼ
イタリアで2番目に小さい州。長く隣の州に混ぜられてきましたが、ファランギーナやティンティリアといった土着の品種を単体で仕込む造り手が出てきました。
土壌と粘土。丘の斜面が多い貝や珊瑚が固まってできた白い岩の土。酸のはっきりした白が出やすい。
気候。山からの冷気が夜に降りる夏に乾いて冬に雨が降る気候。ぶどうが病気になりにくい。
標高100〜600m
だから 山からの冷気が夜に降りるので、南でもファランギーナの酸が残ります。隣の州に混ぜられてきた葡萄が、いま単体で瓶に入り始めました。
造り手 — ディ・マーヨ・ノランテ
Di Majo Norante ・ 創業1800年
モリーゼでほぼ唯一、全国に名の通る造り手。土着品種を有機栽培で守っています。
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このワインのコメント
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