
- 造り手
- ボデガ・ガルソン
- 産地
- カネロネス(ウルグアイ)
- 品種
- タナ
- どんなワインか
- タナはウルグアイの国民的な品種です。原産地の南西フランスでは渋みが強烈ですが、こちらは丸みがあって親しみやすい。黒い果実と甘草の香りで、焼いた肉と合わせるのが定番です。
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○ 産地の中心 ・ ● ボデガ・ガルソン ・ ◆ この産地の造り手
テロワール — カネロネス
首都モンテビデオ近郊の主要産地。19世紀にバスク移民が持ち込んだタナが国民的品種となり、フランスのマディランより柔らかいスタイルに仕上がります。
だから ボルドーに似た湿った土地で、渋みの強いタナがゆっくり熟します。本国マディランのものより角が取れ、開けてすぐ飲める赤になります。
造り手 — ボデガ・ガルソン
Bodega Garzón ・ 創業2016年
大西洋に近い丘陵に建つ現代的ワイナリー。タナとアルバリーニョで南米の新しい表現を示しています。
このワインのコメント
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