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イタリア ・ ヴェネト

プロセッコ(コネリアーノ・ヴァルドッビアーデネ)

Prosecco (Conegliano Valdobbiadene)

ヴェネト北部の丘陵地帯。グレーラ種をタンクで二次発酵させる造りで、シャンパーニュより軽く果実味の立つ泡になります。丘の斜面のぶどう畑は2019年に世界遺産へ登録されました。

土壌海底が隆起した砂岩と泥灰土。急な丘の斜面は今も手作業で摘む
気候亜。アルプスが北風を遮り、アドリア海が湿気を運ぶ
標高50〜500m
主要品種

だから タンクで二次発酵させるので、酵母の香りが付きすぎません。グレーラの青りんごと白い花の香りがそのまま残った、軽い泡になります。

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造り手(4)

ビソルBisol

ヴァルドッビアーデネで500年近く続く家系。プロセッコの造り手としては最も古い部類に入ります。

レ・コンテッセLe Contesse

トレヴィーゾのプロセッコの造り手。「ポルタ・レオーネ」は町の門にちなむ銘柄名です。

プロセッコ(コネリアーノ・ヴァルドッビアーデネ)のワイン(23)

この産地のコメント

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