
- 造り手
- キリカヌーン
- 産地
- クレア・ヴァレー(オーストラリア / 南オーストラリア)
- 品種
- シラー
- どんなワインか
- クレア・ヴァレーは標高が高く、バロッサより涼しい産地。シラーズにも酸が残り、黒胡椒の香りが立ちます。渋みは細かい。冷やしすぎずに、焼いた肉と合わせてください。
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○ 産地の中心 ・ ● キリカヌーン ・ ◆ この産地の造り手
テロワール — クレア・ヴァレー
標高の高い細長い谷。豪州のリースリングの本場で、ライムのような酸のはっきりした辛口が造られます。スクリューキャップをいち早く採り入れた産地でもあります。
土壌の上にのった赤い土(テラロッサ)と、割れた頁岩貝や珊瑚が固まってできた白い岩の土。酸のはっきりした白が出やすい。
気候昼は暑いが夜は谷に冷気が下りる。が大きい昼と夜の気温差。差が大きいほど香りと酸が残る。
標高400〜500m
だから 昼は暑く夜は冷えるので、リースリングが熟しても酸が落ちません。ライムのような酸のはっきりした、甘さのない辛口になります。
造り手 — キリカヌーン
Kilikanoon ・ 創業1997年
クレア・ヴァレーの造り手。リースリングとシラーズの両方で評価を得ています。
このワインのコメント
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