
- 産地
- ウィラメット・ヴァレー(アメリカ / オレゴン)
- 品種
- ピノ・ノワール
- どんなワインか
- 1965年に植えられた樹が、接ぎ木をせず自分の根のまま残っている畑から。オレゴンにピノ・ノワールを持ち込んだ最初の蔵です。色は淡く、香りは繊細。派手さとは反対の方向にあります。
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○ 産地の中心 ・ ● ジ・アイリー・ヴィンヤーズ ・ ◆ この産地の造り手
話のタネ
1979年、パリの品評会でこの蔵のピノ・ノワールがブルゴーニュの名門を抑えて上位に入りました。信じられなかったブルゴーニュ側が翌年みずから主催して再戦を組みましたが、結果はほとんど変わらなかったといいます。
テロワール — ウィラメット・ヴァレー
アメリカで最もブルゴーニュに近いスタイルのピノ・ノワールを生む産地。ダンディー・ヒルズなど11のサブAVAがあります。
だから ブルゴーニュとほぼ同じ緯度で、夏の終わりに雨が止みます。ピノ・ノワールが焦らず熟し、色は淡く、赤い果実と土の香りが出ます。
造り手 — ジ・アイリー・ヴィンヤーズ
The Eyrie Vineyards ・ 創業1965年
オレゴンで最初にピノ・ノワールを植えたパイオニア。1979年のパリ試飲会で世界を驚かせました。
このワインのコメント
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