オーストラリア ・ 南オーストラリア
クナワラ
Coonawarra
幅2km・長さ20kmほどの細長い赤土の帯。オーストラリアで最もエレガントなカベルネ・ソーヴィニヨンを生む産地とされます。
土壌の上に薄く載る「テッラ・ロッサ」(赤い土壌)貝や珊瑚が固まってできた白い岩の土。酸のはっきりした白が出やすい。
気候海に近く冷涼。長い生育期間
標高50〜60m
主要品種
だから 石灰岩の上に赤い土がのった細長い一帯。その土の帯の中と外で、同じカベルネでもまるで違う味になります。ミントを思わせる香りが目印です。
造り手(2)
ウィンズWynns Coonawarra Estate
三角屋根のラベルで知られるクナワラの象徴的ワイナリー。「ジョン・リデック」は同地のカベルネの規範です。
カトヌック・エステートKatnook Estate
クナワラの赤い土(テラロッサ)に畑を持つ造り手。カベルネで知られますが、リースリングも出しています。
クナワラのワイン(3)
この産地のコメント
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