
- 産地
- パトラ(ギリシャ / ペロポネソス)
- 品種
- ロディティス
- どんなワインか
- ロディティスはギリシャの白葡萄。名前は「バラ色の」という意味で、果皮がうっすら色づくことから付きました。柑橘とメロンの香り。冷やしてから、魚介やサラダと。
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○ 産地の中心 ・ ◆ この産地の造り手
テロワール — パトラ
ペロポネソス半島の北西。辛口の白ロディティスと、甘口のマヴロダフネで知られます。ギリシャ本土では古くからの産地です。
土壌の粘土。斜面は石が多い貝や珊瑚が固まってできた白い岩の土。酸のはっきりした白が出やすい。
気候。海風が夏の暑さを和らげる夏に乾いて冬に雨が降る気候。ぶどうが病気になりにくい。
標高100〜800m
主要品種
ロディティスモスコフィレロマヴロダフネ
だから 海風が夏の暑さを和らげるので、ロディティスの酸が残ります。軽い辛口の白と、同じ土地から甘口のマヴロダフネが出る、幅のある産地です。
このワインのコメント
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